クリップボードはひとつ。 すべてのデバイスで。

テキスト・画像・ファイルをエンドツーエンド暗号化で同期。アカウント不要。

機能

システムのクリップボードが、プラットフォームを越えて同期・検索でき、エンドツーエンド暗号化にも対応。

01 — 5 つのプラットフォーム

一度コピーすれば、5 つすべてに貼り付け。

デスクトップもモバイルも同じ同期エンジンで動作。スマートフォンも対等なデバイスです。

  • 013 つのデスクトップ環境Mac、Windows、Linux に対応。起動が速く軽量で、メニューバーやトレイに常駐します。
  • 02iOS・Android アプリiOS は TestFlight でパブリックベータ公開中。Android は直接ダウンロードできます。
  • 03必要なら LAN だけでスイッチひとつで通信をローカルネットワーク内に限定し、リレーをオフにします。

02 — プライバシーを最優先に

中継サーバーが見るのは暗号文だけ。

内容はデバイスを出る前に暗号化され、復号できるのはあなたのデバイスだけ。鍵がシステムのキーチェーンから出ることはありません。

  • 01エンドツーエンド暗号化XChaCha20-Poly1305 AEAD — 転送中も保存時も暗号化。
  • 02クラウドアカウント不要メールアドレスも電話番号も不要。公開鍵を交換するだけでペアリングできます。
  • 03検証できるコードAGPL-3.0 のオープンソース。暗号化の実装を自分で読んで確かめられます。

03 — 高度な使い方にも

クイックパネル、全文検索、CLI。すべて標準搭載。

クリップボードを使い倒す人のために。

  • 01クイックパネルショートカットで開くパネルから、テキスト、リンク、画像、コード、ファイルをプレビューできます。
  • 02ローカル全文検索数万件の履歴もミリ秒で検索。インデックスはディスク上でも暗号化されます。
  • 03uniclip CLIGUI でできることは、すべてコマンドラインでも。ターミナル、SSH、スクリプトで使えます。

さらに

あるとうれしい、さまざまな機能。

いつものショートカット
⌘C / Ctrl-C でコピー、⌘V / Ctrl-V で貼り付け。いつもどおりで、覚えることはありません。
書式をそのままに
リッチテキストや HTML は、プレーンテキストにならず元の書式のまま貼り付けられます。
ネットワークをまたいで同期
ノート PC はオフィスの Wi-Fi、スマホはモバイル回線でも同期できます。まず直接接続し、必要なときだけ暗号化リレーを使います。
自動で接続を回復
Wi-Fi の切り替え、スリープ復帰、一時的な切断の後も自動で再接続。ペアリングのやり直しは不要です。
テキスト・画像・ファイル
テキストだけでなく、画像やファイルも同期。大きなファイルはストリーミング転送するので、メモリを圧迫しません。
デバイスごとの同期設定
ペアリング済みデバイスごとに、送受信の方向と許可する内容の種類を設定できます。テキスト、画像、ファイルを個別に制御し、紛失したデバイスのアクセス権は別のデバイスから取り消せます。
リアルタイム同期
コピーした時点で、もう他のデバイスに届いています。操作は不要です。
同期状況が見える
各項目に送信元デバイスと接続先ごとの同期状況を表示。届いていない項目はワンタップで再送できます。
自分好みに
ライトとダークのテーマを個別に設定し、アクセント色、背景色、文字色をカスタマイズ。システム設定に合わせることもできます。

比較

iCloud やセルフホストではだめ?

ひとつでも重視するなら、iCloud やセルフホスト型ツールでは物足りません。

UC
iCloud
セルフホスト
Paste
クロスプラットフォーム
E2E 暗号化と監査
インフラ不要
検索可能
アカウント不要
ネットワーク間
価格

2026 年 5 月時点の公開情報に基づく比較です。誤りを見つけた場合は GitHub で Issue を作成してください。

よくある質問

気になる疑問にお答えします。

答えが見つかりませんか? ドキュメントを読む →

Apple 製品のみを使い、履歴が不要で、Apple の非公開コードによるエンドツーエンド暗号化を全面的に信頼するなら、iCloud で十分です。Windows や Linux を追加したい、履歴を検索したい、暗号化を自分で検証したい場合には、別の選択肢が必要です。
セルフホストにはサーバーの運用が必要です。UniClipboard はすぐに使え、運用すべきインフラはありません。
はい。同じ Wi-Fi 上のデバイスは直接接続します。ネットワーク設定で LAN 専用モードをオンにすると、リレーやその他の公開サービスはすべてオフになります。
お使いのデバイスだけです。ローカルストレージは、システムのキーストアから出ない鍵で保存時に暗号化されます。UniClipboard のサーバーがクリップボードの内容を受信・保存することはありません。
はい。iOS・Android ともにネイティブアプリがあり、デスクトップと同じ同期エンジンで動作し、ネットワークをまたいだ同期にも対応します。iOS は TestFlight でパブリックベータ公開中、Android は APK を直接ダウンロードできます。アプリを入れたくない場合は、SyncClipboard プロトコル対応クライアントも使えます。ダウンロードページで iOS ベータと Android APK を入手 →
いいえ。AGPL はソースコードを変更し、それをネットワークサービスとして再配布する場合に適用されます。個人やチームでインストールして使う分には他の無料アプリと同じで、会社のコードを公開する必要はありません。
これらは KVM 型ツールで、マウス、キーボード、ファイル、通知まで共有し、通常は同じ LAN か VPN が必要です。UniClipboard はクリップボードに特化し、VPN なしでインターネット越しに使え、検索できる履歴も備えています。
不要です。P2P で直接つながり、直接接続できないときだけ暗号化リレーを使います。自分で管理したい場合は、独自のリレーを指定したり、ヘッドレスのサーバーノードを動かしたりできます。手順はドキュメントを参照してください。

コードも、文章も、デザインも。どこへでも貼り付け。

各デバイスに一度インストールするだけ。あとはクリップボードがついてきます。

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